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足利クラウドファンディング の 目指している 有機栽培ワイン について

 

( 足利クラウドファンディング ミニセミナー )

 

「オーガニックワインは 頭が痛くならない」
「ワインは美味しいけど、翌日残るんだよね…」
それは ワインに含まれる酸化防止剤亜硫酸塩 によるものかも しれません !

 

ワインに含まれる酸化防止剤
「亜硫酸塩が人の体に与える影響」について。

亜硫酸塩が人体に与える影響は大きく3つ挙げられます。

①体内の消化に関わるバクテリアを遮断する働きがある。

②肝臓の活動源であるビタミンB1と結合して働かなくする性質がある。

③そして、喘息持ちの方には、少量の摂取でも有害反応を起こす、とも言われています。

最初の2つで言えるのは、肝臓の働きを鈍化させ、糖とアルコールの分解を遅くするということです。
それはイコール、・・・疲労や頭痛といった、二日酔い症状が長引く、ということ。
これが、「亜硫酸塩のせいで頭痛がする」の正体のようです。

清潔で健康な原料ブドウを手作業で細かく選別しているワインには、
ワインの状態を守り味わいの構成を整えるために最低限の亜硫酸だけが添加されます。
一方でブドウをきちんと選定しない大量生産の低価格ワインは、
収穫時に破損した果実から雑菌が増殖するリスクがありますので、
必然的に亜硫酸塩が多めに添加されています。
これが、「安いワインを飲むと頭が痛くなる」ということではないかと思います。

でも、安心して下さい。
添加された亜硫酸は瓶の中でも着々と機能を発揮して徐々に減少し、
栓を開けた時点でも大部分が消費されています。
よって、多量の亜硫酸塩を添加している大量生産安ワインは別として、
きちんとした生産者のものさえ選んでいれば、悪酔いするようなことは無いようです。

ワイン好きは「良いワインだと、翌日全然残らない」と 言うそうです。

ちなみに オーガニックワインでも 少量の
亜硫酸塩は含まれています。

それを本来のポジティブな機能を果たす以上の多量を添加しなくていけないような、
清潔な原料や清潔な生産環境を用意出来ない生産者が悪いという事のようです。

 

実は「酸化防止剤無添加ワイン」と言うモノが存在する !

常温の棚で売られ、家庭で常温保存される可能性も高いワインで、そんなことが出来るのか?

その答えは「熱処理している」からです。
輸入果汁を発酵させて日本で造られる
「酸化防止座無添加ワイン」は、
ワイナリーで瓶詰めされる直前に50-60度程度まで熱して殺菌しています。
日本酒でいう「火入れ」を、古くからある日本国内のワイナリーは実施しているのです。
瓶詰め仕立てのワインは、お風呂よりも熱く熱されており、瓶に触ることも出来ないくらい。
果物を60度まで熱して、フレッシュな果実感や酸味が、残っているかどうかは 判断は
分かれるようです。

 

オーガニックワインと普通のワインの違い

オーガニックワインと普通のワインの大きな違いは、ズバリ、”有機栽培のブドウから造られたワインかどうか”。
有機栽培とは、化学的な農薬・肥料・除草剤などを使わず、自然にあるもの(たとえば、動物のフンや草を発酵させたものなど)を使って栽培されていることを指します。

オーガニックワインは、添加物がまったく入っていないわけではありません。
ただ、オーガニックワインはとにかく地球に優しく、私たちの体に優しいワイン。
オーガニックには自然環境を保護することや、人だけでなくすべての生物に安全で優しい農業を行うなど、たくさんの目的があるのです。

2012年 EUでオーガニックワインのガイドラインが整備され、それ以降、世界でオーガニックワインの認知が高まり、EUに続いて各国の基準も整備され、現在もオーガニックワイン市場が広がっています。

ちなみに、日本の有機JASマークと同じように、海外にもオーガニックの認証を受けたことを示すマークがあります。

海外では、オーガニックと認証を受けたワインのラベルに認証マークを表示できたり、ワイン名やラベルに「オーガニック」「ビオ」と記載することができます。
いっぽう認証を受けていないものは、オーガニックなどの言葉を使うことは法的に禁止されています。
その点は日本と同じですね。

つまり、EUのワインであれば これらの
マークがあれば、間違いなくオーガニックワインであると私たちは知ることができるんです。
ちなみに 認証マークがあるワインだけが、オーガニックワインというわけではなく、小規模の個人農業者の生産しているオーガニックワインも 存在します。

オーガニックワインは、化学的な農薬・肥料を使わないため、年ごとの天候がブドウの出来に強く影響します。
また、添加物も少ないため、生産者さんの力量が直接ワインの味に反映します。

そのため、その年のブドウの状態や生産者さんの技術次第で、質がまったく異なります。
でも それが本来の自然なワインの姿とも言えますね。

あと、酸化防止剤が少ないことも多いため、海外から日本に向けてワインを輸送している間に温度が上がると、味や香りによくない影響を及ぼすこともあります。
オーガニックは 従来製品よりも より自然に 近いものです。輸送環境さえも香りや味に影響するものです。

オーガニックワインは、良くも悪くも、ブドウが栽培された土地や気候、生産者のこだわりや技術が色濃く反映されています。
なので美味しいか美味しくないかは、あなた自身が飲んでみないとわからないものなのです。
この点も 他のワインと同じですね。

オーガニックワインでも1,000円前後のものはたくさんあります。
他のワインと同じで、安いから美味しくない、高いから美味しい、というわけでは ありません。
お手軽な値段で、あなた好みのオーガニックワインを、ぜひ見つけてみてくださいね。

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